So-net無料ブログ作成
検索選択

「5月決着」破綻=首相進退論が焦点に(時事通信)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設に反対する県民大会に9万人が結集し、「5月末決着」という鳩山由紀夫首相の公約は事実上、破綻(はたん)した。政府は、キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)を移設先とする現行計画の修正も模索し始めたが、基地のたらい回しを拒否する県民感情を一段と刺激しかねない。期限内に決着できず、首相の進退論に発展する可能性が強まった。
 「まだ(詳しい様子が)分からないから」。25日、記者団に県民大会の感想を問われた首相は言葉少なにこう答えた。当初は現行計画を容認する姿勢だった仲井真弘多知事も県民大会に出席し、「最低でも県外」と表明していた首相に対し、「公約通りの解決」を求めたインパクトは大きい。防衛省幹部は「民意を覆すのは不可能だ」と頭を抱えた。
 「県外移設」の公約に近づけるため、政府は鹿児島県・徳之島へのヘリ部隊の一部移転を検討、地元にも打診した。しかし、徳之島でも1万5000人の反対集会が開かれるなど、地元の同意を得るのは困難な状況だ。
 こうした中、岡田克也外相が現行計画の修正も視野に米側と協議していたことが判明。シュワブ沿岸部を埋め立てる現行計画を見直し、環境への負荷の少ない「くい打ち桟橋方式」などが話し合われたとみられる。しかし、泥縄の印象は否めず、解決への糸口は依然見えない。 

【関連ニュース
【特集】迷走!普天間移設〜5月中の決着は?〜
【特集】沖縄と米国海兵隊〜普天間問題の背後にあるもの〜
増税なしでデフレ脱却、財政再建は可能〜みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜

仙谷と前原がポスト鳩山で意見交換? ベトナムで接触(産経新聞)
寒さも何の ジョッキ片手にタイガース応援 大阪でビアガーデンオープン(産経新聞)
転落死 マンション12階から4歳児 千葉・印西(毎日新聞)
政府目標、達成厳しい=次世代車普及で−自工会会長(時事通信)
<ネット競売>戦艦三笠の探照灯出品 10年前の盗品か 日露戦争の連合艦隊旗艦(毎日新聞)

鳩山首相、自ら「愚かな首相かも」発言 政府高官も困惑の表情(産経新聞)

 ■普天間問題での窮地あらわ

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題に関し、鳩山由紀夫首相は21日の党首討論で、自らが内外に宣言してきた「5月末の決着」になお意欲を見せた。しかし、首相腹案の「本命」とみられた徳之島案は、地元町長から門前払いを受けた。追い込まれた首相は党首討論で思わず本音を漏らした。「私は愚かな首相かもしれません」−。

 21日朝、首相公邸を出た首相は記者団に、「今日は大変いい天気だ」と晴れ晴れとした様子で語った。続けて、普天間問題を強く意識し、「今、大変厳しい天気かもしれないが、必ず5月末には“五月晴れ”にしないといけない」と決意を示してみせた。

 もっとも、事態は五月晴れどころか土砂降りに近いといえる。14日付の米紙ワシントン・ポストは、普天間問題を解決できない首相について、「哀れでますます愚かな日本の首相」と皮肉った。21日の党首討論では、自民党の谷垣禎一総裁が記事を持ち出し「日本国総理大臣に対する暴言だ」と首相の見解をただした。

 ところが首相は「確かにワシントン・ポストの言うように…」と、酷評記事を自ら追認してしまった。これには、会場の参院第1委員会室に陣取った自民党議員らはあきれ顔で、谷垣氏も「何ですかそれは…」と絶句気味だった。

 平野博文官房長官は記者会見で「首相自身の謙虚さの表れ」と取り繕ったが、政府高官は「あれはちょっとよくないな」と困惑の表情を見せた。

 党首討論で首相は、普天間飛行場の「県外」移設への意欲も重ねて強調した。本命は鹿児島県・徳之島へのヘリ部隊の移設案とされるが、この案は20日、地元の3町長に明確な「NO」を突きつけられた。滝野欣弥官房副長官が町長らに平野官房長官との面会を打診したが拒否された。首相にとって深刻なのは、この動きについて、首相自身は事前に全く相談されていなかったという事実だ。

 わずか50分間ほどの党首討論の時間中、民主党議員席では居眠りしていたり、うつむいてずっと携帯電話をいじったりしている議員の姿も見られた。図らずも首相の求心力の低下を象徴する党首討論となった。

 自民党の石破茂政調会長は21日の記者会見で鳩山政権の現状をこう表現した。

 「官邸崩壊と言っても過言でない」

山崎さん、地球帰還延期 日本文化多く発信 随所に女性らしさ(産経新聞)
<ヤマザキマザック>美術館オープン、絵画など展示 名古屋(毎日新聞)
<長妻厚生労働相>子ども手当の「バラマキ」批判にピリピリ(毎日新聞)
郵便不正、元局長「作文調書」署名求められた(読売新聞)
交番で硫化水素を発生 殺人未遂容疑で男逮捕(産経新聞)

高速新料金法案、政権内で再議論=割引財源から道路建設−前原国交相(時事通信)

 前原誠司国土交通相は18日、NHKの番組に出演し、今国会に提出された、新たな高速道路料金と関連する道路財政特別措置法改正案について「政府と与党3党で議論してもらう。いろいろな意見が出ているので確認する」と述べ、政府・与党間で近く、内容についての話し合いが改めて行われるとの認識を示した。
 改正案は「休日上限1000円」などの現行割引廃止で浮いた財源を道路建設に使えるようにする内容。割引廃止に伴い国交省は車種ごとの上限料金制を導入する方針だ。
 ただ、民主党の川内博史衆院国土交通委員長が反対の考えを示すなど改正案や新料金には与党内でも異論が相次いでいる。同番組で国民新党の森田高政調会長は「この法案に関しては一切国交省から説明がなかったのは苦言を呈したい」と述べた。 

【関連ニュース
【動画】東日本高速道路 道路管制センター
【Off Time】街ある記-富山県魚津
増税なしでデフレ脱却、財政再建は可能〜みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜

<文科省職員>女性のバッグから財布 窃盗未遂容疑で逮捕(毎日新聞)
<柳家花緑さん>結婚 お相手は年上の一般女性(毎日新聞)
<交通事故死者数>春の全国交通安全運動期間中は96人(毎日新聞)
松本死刑囚の写真、今も…オウム施設を検査(読売新聞)
<強風>北海道で40.6メートル記録 秋田ではけが人も(毎日新聞)

「正義感強くまじめ」=海外取材何度も、15年超のベテラン−銃撃で死亡の村本さん(時事通信)

 バンコクで銃撃を受け、死亡したロイター通信日本支局の村本博之さん(43)は海外取材を何度も経験したベテランのカメラマンだった。「正義感が強くまじめだった」。同僚らは11日未明、悲痛な表情で、突然の死を惜しむ声を上げた。同支局は近く関係者を現地に派遣するという。
 同社広報宣伝部によると、村本さんは15年以上にわたり、日本支局で勤務。テレビカメラマンとして、政治や社会問題など幅広い分野で取材経験を積んでいた。海外への出張も複数回こなしたベテランだった。
 同支局に3人いたテレビカメラマンの中では最年少だったが、カメラを担ぎながら精力的に動く仕事ぶりには、社内から高い評価が寄せられていたという。
 私生活では、東京都内で妻と子供2人と暮らしていた。関係者は「円満な家庭を築き、仲むつまじかったようだ」と話した。
 村本さんの悲報を聞いた同部の館俊平マネジャーは「正義感が強くてまじめな一方、ユーモアもあったと聞いている。ものすごく残念だ」と唇をかんだ。
 ロイター通信のデイビッド・シュレシンジャー編集主幹は「社員全員が今、この悲劇を悼んでいます」とするコメントを出した。 

日展理事 大角勲氏死去(産経新聞)
逆流防ぎ、エネルギー効率生産=細胞内の酵素、新薬に応用も−兵庫県立大(時事通信)
奥西死刑囚の即時釈放を…支援者ら高検に要請(読売新聞)
阿久根市の処分取り消し=張り紙はがしで職員免職−鹿児島地裁(時事通信)
親ぼく会費430万円着服で消防職員を処分 大阪・吹田市(産経新聞)

<鳩山首相>マニフェスト修正に前向き(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は5日、連合の古賀伸明会長との会談で民主党のマニフェスト(政権公約)の「大胆な見直し」を進言されたことに関し、「政権を取った後に分かったことに関し、『大胆にやるのもいいではないか』という古賀会長の指摘はありがたい」と述べ、昨年の衆院選で掲げたマニフェストの修正に前向きな考えを示した。一部を断念することにも柔軟な考えを示したとみられる。首相官邸で記者団に語った。【山田夢留】

【関連ニュース
後半国会:本格化 民主、目玉法案審議入り
鳩山首相:連合会長と「政府・連合トップ会談」
鳩山首相:戸別補償、コメ以外でも リアル鳩カフェで
鳩山首相:小沢幹事長、稲盛氏と会食 政権運営など協議か
参院選:「小沢ガールズ」再び 新人27人中、女性13人

【舞台はここに】黛敏郎「涅槃交響曲」 奈良・東大寺(産経新聞)
神戸市で資材盗難相次ぐ 今度は水道局の水道管25トン盗まれる(産経新聞)
ラグビー元日本代表、鎌倉駅で転落死(読売新聞)
<傷害>別の患者骨折容疑で元看護師を再逮捕へ…兵庫県警(毎日新聞)
コンビニ強盗、3万円奪い逃走 大阪・淀川(産経新聞)

<北海道4児死亡>車内に使い捨てライター、紙に引火か(毎日新聞)

 北海道厚沢部町社の山で2日夜、乗用車内に残された乳幼児4人が死亡した車両火災で、道警江差署は3日、燃えた車を同署に移送し、検証を始めた。運転していた父親の話では、車内には使い捨てライターのほか、紙くずやおむつなどが散らかっていたといい、何かしらの原因で引火して車内から燃え広がった可能性があるとみて調べている。

 同署によると、死亡したのは函館市桔梗1、無職、棚橋智也さん(24)の▽長女歩夏(あゆか)ちゃん(3)▽長男旬汰(しゅんた)ちゃん(2)▽双子の男児の諒央(りおん)ちゃんと翔央(かおん)ちゃん(ともに7カ月)とみられる。4日に司法解剖して詳しい死因を調べる

 江差署に運ばれた車は、グレーだった車体の色も分からないほど変色し、内部はシートも含めほとんどが燃え尽きていた。現場の町道は路面が黒く焼け焦げ、窓ガラスの破片が散らばっていた。

 同署の調べでは、火災は棚橋さんが厚沢部町の実家に立ち寄り、エンジンをかけたまま家の前に止めた車に子供を残していた約30分間に発生。厚沢部消防署員が到着した時は、火柱が上がり、車は激しく炎上していた。棚橋さんは「子供が寝ていたので車内に残した。ドアのロックはしていなかったと思う」と話しているという。

 また棚橋さんは出火に気づき、左右のスライドドアを開けて3列シートの2列目にいた諒央ちゃんと翔央ちゃんをチャイルドシートごと引き出そうとして右手に軽いやけどを負ったという。歩夏ちゃんと旬汰ちゃんは、3列目のシートに折り重なって倒れていた。

 近所の住民によると、棚橋さん一家は、たびたび棚橋さんの母親や祖母が住む実家を訪れていた。妻の季(ゆき)さん(21)は、仕事のため函館市内で車を降りていた。【水戸健一、岸川弘明、佐藤心哉】

【関連ニュース
火災原因:ライター火遊び4割が子ども 消費者庁など調査

「雇用支援機構」入札白紙へ、すべて傘下落札で(読売新聞)
オープン当日辞表の盆栽美術館長、辞意撤回(読売新聞)
2人目擁立、小沢氏の「党本部主導」に地元反発(読売新聞)
<変死>資材置き場に遺体 「殺された」親族が通報 北九州(毎日新聞)
<コチョウラン>所管法人から就任祝い 環境省幹部を処分(毎日新聞)

普天間移設 外相、5月決着を伝達 米国防長官「同盟に重要」(産経新聞)

 【ワシントン=今堀守通、佐々木類】訪米中の岡田克也外相は29日午前(日本時間同日深夜)、ゲーツ国防長官と会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題について、5月末までに決着させる方針を伝えた。ゲーツ氏は「沖縄の海兵隊は日米同盟にとって極めて重要だ」と強調した。

 岡田氏は「26日にルース駐日米大使に現時点での検討状況を説明した。今後、協議を進め、5月末までに決着させたいとの鳩山由紀夫首相の考えに変わりはない」と述べ、両国の外交・防衛当局の実務者協議を行っていきたいとの意向を示した。

 ゲーツ氏は「同盟深化に向けて(普天間問題の)解決を図ることが重要だ」と語った。ゲーツ氏は昨年10月の訪日の際にはキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に移設する現行案を「唯一、現実可能な案」と述べたが、今回は「引き続き協議したい」と述べるなど、強硬な姿勢は控えた格好だ。

 また、岡田氏は在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)について、「来年春に特別協定の期限を迎える。包括的な見直しを早急に行いたい」と述べた。

 鳩山政権はシュワブ陸上部に600メートル級のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)を建設し、訓練機能を鹿児島県・徳之島などに移転する分散移転案と、最終的に米軍ホワイトビーチ(沖縄県うるま市)沖に代替施設を造る「2段階移設案」を検討している。

<転落死>14階から3歳男児 東京・八王子(毎日新聞)
都内の老人ホーム事業者に破産手続き開始決定(医療介護CBニュース)
組織のゆがみ指弾 高松塚劣化、あぶり出された「人災」(産経新聞)
CO2削減義務づけ、東京都が1300事業所に(読売新聞)
首相動静(3月26日)(時事通信)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。